高見侑里(C)モデルプレス

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【高見侑里/モデルプレス=7月9日】フリーアナウンサーの高見侑里が9日、都内でフォトエッセイ「trente」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

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高見にとって約3年半ぶりのフォトエッセイとなる同書。20代最後の現在(いま)を切り取ろうと京都と東京の2大都市でのロケを敢行し、ありのままの飾らないショットや、今年30歳になることにちなみ30のエッセイを収録している。

そんな同書について聞かれた高見は「裏テーマで“旅”というのがありまして、今回は京都に行ってきたんですけれども、京都に行って素敵な街並みを見たり、自転車に乗ってアクティブな一面も写っているかなと思っています」と紹介。「リラックスしている表情のたくさんあるので、休日に一緒に過ごしているような感覚で見ていただけたら嬉しいです」とアピールした。

さらに、撮影中のエピソードを尋ねられると「この写真(表紙)は春に撮影したんですけど、まだまだ肌寒くて、風も強かったので、みんなで震えながらの撮影でした」と回顧。表紙は「風がパッと止んで、穏やかな空気の中撮れたの奇跡の1枚」といい、「この前後は髪の毛がぐじゃぐじゃになって、麦わら帽子もよく分からない形になって、そんな中でこの素敵な写真が撮れたので、1番のお気に入りを表紙にさせてもらいました」と声を弾ませた。

◆30歳を迎えてチャレンジしたいこと


また、6月30日に30歳の誕生日を迎えた高見は、今後チャレンジしたいことを尋ねられると、仕事面に関して「後輩たちのフレッシュさをもらいながら、リポートをさせていただくことが多いので、取材に行ったりしたいなと思います」と意気込み、プライベート面では「上質なものが似合う女性になりたいです」とのこと。

「もともとコスメだったり、ファッションは、プチプラのものが好きだったんですけど、30のお誕生日のときにブランドもののポーチやコスメをいただいて、“あっ!上質なものって違うな”って分かって、そういういいものを身に着けて、歳に見合った女性になりたいなと思いました」と目を輝かせた。

◆結婚は?


そして、新たに始めたいことは「漢字検定の準1級を受けて、その試験が6月に終わってしまったので、いま次にやることを探し中です」と告白。漢検の合否は今月半ばに出るそうで「落ちたら恥ずかしい…(笑)。自己採点では9割いけて、8割以上で合格なので、大丈夫なかと思っているんですけど、採点が厳しいみたいなので…」と心配していた。

さらに、ワイン好きが高じてワインエキスパートの資格も視野に入れているそう。ワインを一緒に飲んでくれるような男性の存在について聞かれると「人生設計では20代で結婚も出産もしているはずだったんですけど、まだまだ結婚は程遠いので、また人生設計をやり直さないといけないかなという感じです」と微笑み、結婚については「もう30になってしまうと焦りもなくなって、いい人がいいタイミングで現れてくれたらって感じですね(笑)。本当は早く結婚したいなと思うんですけど、まだ先になりそうです」と打ち明けた。(modelpress編集部)

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