梅沢富美男

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俳優の梅沢富美男が9日、著書『正論 〜人には守るべき真っ当なルールがある〜』の発売記念イベントを都内で開催。囲み取材に応じ、ライバルを訊かれたところで「キャラが被るから、テリー伊藤」と告白した。

「もうライバルって言う歳じゃないから…」と渋ったものの、テリーの名前をあげた。その直後、プライベートで対面した過去を思い出したようで「ふんどしパブで、顔を合わせたことある」と語りだした。

「ちょうど、俺がふんどしをしているお姉ちゃんに『何でパンツをわざわざ履いて、ふんどししているんだ』ってクレームを入れているときだった」と作り話のようなエピソードを披露。風俗店に訪れたことをあけすけに話し、爆笑を呼んでいた。

「その後、テレビかどこかで、俺がふんどしパブに入り浸っているようなことを言いふらしやがった」と怒りの表情を見せて、更に笑いを大きくしていた。

発売元によると「およそ9年ぶりの著書」とのこと。梅沢は「若い人に読んで欲しい」と話した。「今の若い人たちに一つ言いたいのは、背中を押されなかったら何も出来ないような若者になって欲しくないこと。『人生のチャンスっていうのはそうないよ』って言いたい」とメッセージを送っていた。

▼ 梅沢富美男

『正論 〜人には守るべき真っ当なルールがある〜』の発売記念イベントより