多種多様なつぶやきであふれるTwitter。その中で、とても使えるネタと出会う機会は多くあります。

ツク之助(@tukunosuke)さんも、Twitterで知った『知識』や『考え』に普段から助けられているそう。

特に「命を救われた」レベルで役に立ったというネタが、こちら。

スマホのカメラは、メガネの代わりになる!

メガネを紛失してしまうと、視界がぼやけ、周りの状況が把握できなくなってしまいます。

これは『視力が悪い人あるある』の1つといってもよく、目がいい人には分からない苦しみ。

ちなみに視力0.3未満の私の、メガネをかけていない視界を表すとしたら、こうなります。

お分かりいただけたでしょうか。

自動販売機でドリンクを買いたくても、何の種類がそろっているのかまったく確認できないのです!

こんなにも視力が悪い私がメガネを紛失してしまったとしたら…想像するだけでゾッとします。

しかし、そんな時でもスマホさえあれば大丈夫。

まずスマホのカメラを起動し、見たい箇所をズームにすると、しっかり見えるようになるのです。

例えるならば、虫眼鏡のような使い方。

実際に試す前は「メガネをかけていないと、撮影画面が見えないのでは…」と半信半疑でしたが、あまりにもクリアに見えるため、思わず「すごい!」とつぶやいてしまいました。

まさかこんな便利な裏技があったとは…!

ツク之助さんの紹介した裏技は、多くの人を驚かせています。

小さい文字がはっきり見える。すごーい!そもそも携帯画面が見えないのでは?と思ったけど、見えた。なぜだ。すごいいいこと知りました。ありがとうございます。

もしもの時に使えるこの裏技。覚えておくと、便利ですね!

なお、絵本『イモリとヤモリ どこがちがうか、わかる?』のイラストを手がけるツク之助さん。

2017年7月22、23日に開催予定の『博物ふぇすてぃばる!』に出展予定とのことです。ぜひそちらもご覧ください。

[文・構成/grape編集部]