エド・はるみ

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9日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、、ダウンタウン・松本人志が、エド・はるみの真面目な解説にダメ出しをした。

2日投開票の東京都議会議員選挙では、「都民ファーストの会」が議席数の半分近くに当たる55議席を勝ち取った一方、自民党は23議席まで減らして歴史的大敗を喫した。なお同会の所属議員は、小池百合子都知事が主催する政治塾「希望の塾」の受講生が占め、約半数が政治未経験となっている。

番組では、これらの議員が築地移転などの、東京都が抱えるさまざまな問題にどう接していくのかに注目し、ゲストとして「希望の塾1期生」のエドが出演した。

エドは現在、慶応大学大学院の学生だという。社会問題を学んでいくうちに政治学の必要性を感じ、希望の塾を受講したと明かす。小池都知事の印象を尋ねられると、エドは「素晴らしい…」と語りだしてしまい、これには松本が「『グ〜!』ちゃうんかい!」と、自身の持ちネタを何故やらないのかとツッコんでいた。

エドは「今日そんなことしたら、松本さんに怒られると思って…」とポツリ。このくだりの前にも「スピードとタイミン"グ〜"」とネタを挟めるところがあったと明かしつつ、松本から怒られることを恐れていたというのだ。それを聞いた松本は「なんで怒るねん!」「やってほしいよ!」と残念そうな顔を浮かべて、エドの芸人としての姿勢を指摘する。

その言葉でエドは、小池都知事が39歳のときに初めて出馬したときの話を披露。当時のポスターでは、小池都知事が右手の親指を立てて写っており、エドの持ちギャグ「グ〜!」のポーズをしていたと紹介し、スタジオの笑いを誘っていた。

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