Appleがこの秋発売見込みのiPhone8は、有機EL(OLED)を搭載し、背面パネルはガラス製、ワイヤレス充電に対応するといわれています。
 
こうした情報に加え、Apple関連情報を立て続けにリークしているベンジャミン・ジェスキン氏が現地時間8日、iPhone8は4色展開で、そのうち1つは「鏡面のような仕上げ」だとツイートしました。

ジェットブラックを勘違いした可能性も

しかしこのツイートの写真について米メディア9to5Macは、写真そのものはiPhoneであるものの、古いiPodの例を挙げ、「鏡面仕上げ」というアイディア自体は新しくない、と指摘しています。
 
iPhone8のカラー展開については、Apple情報の正確さに定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏も、これまでよりもカラーの種類が少なくなる、と予測しています。ただしそのうちのひとつが「鏡面仕上げになる」とは述べていません。
 
そのため9to5Macは、ジェスキン氏の情報源が、iPhone7で初登場した「ジェットブラック」を、鏡面仕上げと勘違いした可能性もある、としています。
 

iPhone8のプロトタイプの動画も公開

また同日、YouTuberのUnbox Therapyが、iPhone8のプロトタイプを入手したとして、その動画を公開しました。動画ではiPhone8のデザインを紹介するとともにサイズを計測しており、それによれば高さは5.62インチ(約142.7ミリ)、幅2.79インチ(約70.87ミリ)となっています。
 
iPhone8の寸法については、これまでにさまざまな情報が報じられています。

 

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)