『メアリと魔女の花』ポスタービジュアル (C) 2017「メアリと魔女の花」製作委員会

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7月8日に全国366館、458スクリーンで公開初日を迎えた『メアリと魔女の花』が、同日14時現在、2014年に公開され、興収35.3億円の大ヒットとなった『思い出のマーニー』対比130%で、興収50億円も狙える好調な滑り出しであることがわかった。

米林監督&西村プロデューサー、ジブリ超えに「一歩ずつ」と決意新たに!『メアリと魔女の花』初日舞台挨拶

本作は、スタジオジブリ時代に『思い出のマーニー』で監督とプロデューサーをつとめた米林宏昌監督と西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノック制作第1回長編作品。主人公のメアリが近くにある森で、この森にしかなく、7年に1度しか咲かない「夜間飛行」という、かつて魔女の国から盗み出された不思議な力をもつ禁断の花を見つけるところから物語が展開していく。

初日である8日にはTOHOシネマズ スカラ座で舞台挨拶が行われ、メアリの声を演じた杉咲花、ピーターの声を演じた神木隆之介らが登壇。杉咲は「今日は初日に来て下さって本当にありがとうございます。まるで魔法にかけられたような、映画を見る前の日より明日が楽しみだなと思える作品です」と語り、神木は「アフレコでは杉咲さんの声に引っ張っていただきました。本当に素晴らしい演技だったと思います」と、そんな杉咲を絶賛していた。