Image: Materia Collective/YouTube


シオンタウンアレンジで胸がキュっとなりたい。

1996年に発売され、ビデオゲームの歴史に多大な衝撃を与えた『ポケットモンスター 赤・緑』。懐かしき同作を彩った名BGMの数々を、プロの演奏家や編曲家たちがピアノアレンジアルバムにするべく、Kickstarterにて資金調達をはじめています。


Video: Materia Collective/YouTube


制作を指揮するMateria Collectiveは、これまでにも『UNDERTALE』の公式オリジナルサウンドトラックや『ファイナルファンタジータクティクス』のリミックス盤など、数多のゲームアレンジアルバムを制作してきました。今回のピアノアルバムでは『ポケットモンスター 赤・緑』の中から30曲を収録予定です。

演奏するのは『ファインディング・ドリー』や『007 スカイフォール』などの映画音楽に携わってきた編曲家のTrevor Alan Gomesさんと、YouTubeピアニストとして広く知られているKyle Landryさんの二人。Kyle Landryさんは『ポケットモンスター 金・銀』エンジュシティのテーマや、多くのゲーム、アニメ、映画音楽をピアノマンしてきました。


Video: kylelandry/YouTube


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ピアノならではのリリシズムがあふれる演奏にうっとりしますが、この手のアレンジは原曲の雰囲気をどれだけ保てるかも重要なところ。いわく「雰囲気を維持しながら新鮮で独創的な演奏を模索している」とのことで、プロが挑む本気のポケモンピアノアレンジとして高いクオリティーに仕上がりそうな予感です。ジャケットにもこだわってほしいですね。

すでに目標額の3,000ドルには到達済みで、15ドル以上の出資でデジタル版が、35ドル以上の出資でCD版が入手できます。プロジェクトのページにはいくつかのサンプル音源も公開されているので、まずはそちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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(ヤマダユウス型)