山崎賢人 (C)モデルプレス

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【山崎賢人/モデルプレス=7月9日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が9日、都内で行われたリアル脱出ゲーム×「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」コラボレーションイベント『ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出』の開催記者発表会に出席した。

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映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)で主人公の東方仗助を演じる山崎は、スペインで撮影したという同作品の舞台“杜王町”について聞かれると「原作は日本の街なんですけど、スペインのシッチェスという街がジョジョの世界に合っていて、その中で(監督の)三池(崇史)さんのもと、素敵なキャストの方たちとジョジョの世界を作っていったのは、本当に楽しかったです」とコメント。印象に残っているシーンを尋ねられると「やっぱスタンド(特殊能力)が初めて映像で出てきたときは興奮しましたし、スタンドを使った戦いの中の映像というのはジョジョにしかない世界なので、見ていて興奮しましたね」と声を弾ませた。

さらに、スイスで開催された第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で観客賞を受賞したことについて、「現地の方々が楽しんでくださっていまして、熱もすごかったですし、僕が出演させていただいたジョジョという作品が海外の映画祭に出してもらえるということだけでも嬉しかったです」と喜びを吐露。

「その中でお客さんと一緒に見て、リアクションも生で感じながら、そのお客さんたちが票を入れてくれて、観客賞というものをもらえたので、本当に嬉しいですね」と感慨深げに語った。

◆山崎賢人がスタンドを持っていたら…?


また、仗助が持つスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”が、触れるだけで他人のケガや壊れたものを直す能力ということにちなみ、もし山崎がこのスタンドを持っていたら何を直したいか尋ねられた山崎。

「古着が好きで、ボロボロのダメージの入った服を買うんですけど、ボロ過ぎちゃうものを買うときもあって、お店で見ていたらいい感じだなと思っても、外の光で見たらボロ過ぎるときがあるので、それを直して着たいなと思います(笑)」と目を輝かせて回答していた。

◆得意そうなのは?


同イベントは、園内を作品の舞台である“杜王町”に見立て、同イベントだけの特別な“スタンド”を駆使して、遊園地内に仕掛けられた謎を解く参加型ゲームイベント。通常コースに加え、難易度を下げた子どもでも参加しやすいコースも用意されている。東京ドームシティアトラクション(7月15日〜9月24日)、ひらかたパーク(7月21日〜9月18日)にて開催される。

事前に体験したという山崎は「ここ後楽園に小さい頃からよく来ていましたし、見慣れている景色の中でジョジョの世界も楽しみながら、迷路をやったりするのが楽しかったですね」と回顧。

大きな声をあげて体験していたことを暴露されると「あげていましたね。『分かった!』って(笑)。分かったときは嬉しいですね」と笑い、映画の出演者の中で、脱出ゲームが得意そうな人を挙げることになると「山田孝之さんがゲーム大好きなので、得意そうだなって思うのと、神木隆之介も頭がいいので得意そうですね」と語った。(modelpress編集部)

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