アパレルでディスプレイ担当(ウィンドウや店内の装飾)をしているeiriyです。

2年前に都内で築45年超のヴィンテージマンションを購入し、現在は夫・娘(1歳)と3人で暮らしています。

中途半端にリフォームされていない、いわゆる現況物件を購入し、フルリノベーションしました。

この連載では、自宅のリノベーションについてご紹介していきます。

今回は最近新しく加わったキッズ家具について紹介します。

1歳半近くになった娘がクレヨンでお絵かきをし始めたのをきっかけに、テーブル&チェアを探し始めました。

※ 【ネットで見つけた、私らしい暮らし】今までのシリーズを見てみる

■リサーチする前に購入条件を書き出してみる

George Dolgikh / PIXTA

テーブル&チェアを選ぶ際の条件は次のようなものでした。

・我が家のインテリアに合うシンプルなデザイン
・サイズが大きすぎないもの
・木製(既存の家具に合わせてウォールナット材かチェリー材)
・コーヒーテーブルとしても使えるもの
・チェアは座面が低めのもの
・数年しか使わないチェアは安価なもの

■1か月ほどひたすら検索。入念すぎるリサーチの結果、選んだのは…

Graphs / PIXTA

購入するにあたり、1か月ほどひたすらのネットでの検索が始まりました。まずはインスタを使い、#キッズ家具#キッズインテリア#キッズテーブル、などのハッシュタグで検索。

可愛いキッズインテリアがザクザク出てきます。

自身のインスタのフォロワーさんのお宅でキッズチェアが活躍していいるのを見かけ、どこで買ったか質問したりしてました。

そこで得た情報を元に、通販サイトで検索検索!

沢山の検索結果が出てきますが、可愛いペールトーンのカラーだったり、白木などのナチュラルな色味のものが多め。

ウォールナットのデスクセットも見つけましたが、今の娘には大きめのサイズだったり、お値段が高過ぎたりと決め手に欠けます。

木工屋さんのオーダー家具はキッズの割にお値段は大人並み。

すごく素敵だけど買うのは潔く諦めました。

お値段は2000円ほど(取扱店舗によって値段が違います)

ちなみに私が今回キッズ家具を探して得た情報から、高さ40〜45cm位のテーブルに高さ23〜26cm位のチェアが多かったように思います。

2〜3歳だとこの高さがちょうど良いのかもしれませんが、1歳半の娘は小柄な事もあり、足が届かなくて危いだろうと感じていたので、あえて17cmという低めのチェアをチョイスすることにしました。

先の条件にも書いたように、チェアに関しては使用期間が短いので、割り切って安価なものにしようと決め、インスタグラムのフォロワーさん宅でも使われていたKATOJIのローチェアに。

ナチュラルカラーしかないと思っていたのですが、通販サイトで調べると座面がブラウンのモノを発見!

アルヴァ・アアルトのチェアにもちょっと似ていると思いませんか。

我が家のアアルトのStool 60

■デスク選びも難航…でも、身近なところに良いヒントが!

次にこのチェアに合うデスク探しが始まりました。

チェアの座面は床から17cm。この高さに合うテーブルの高さを知りたくて、またしても検索!

テーブルとチェアの適応サイズをまとめたサイトを発見しました。

そのサイトによると、このチェアに合うテーブルの高さは35cmと判明しました。

高さ35cm程度となるとあえてキッズテーブルと謳っているものではなく、コーヒーテーブルでも良いんじゃないかと気付きました。

そうなるとコーヒーテーブルとしても使えるという条件にもバッチリ当てはまります。

そこでふと思いついたのが、無印良品。

キッズスペースで使ってるスタッキングシェルフも無印良品の物だったので、木の色も素材感も同じだから合うはずだろうと。

キッズスペースに置いている無印のスタッキングシェルフ

さっそく無印良品のテーブルを調べたところ、ローテーブルは何種類かありました。そして高さはどれも35cmとドンピシャ!

丸みのあるものや引き出しがなくシンプルなコの字型のテーブルもありましたが、ウォールナット材を使用したものはこのシリーズのみでした。

ちょうど行われていた無印週間というメンバー10%OFFのキャンペーンを利用してお得に購入することができました。

チェアとのサイズ感もバッチリです

スタッキングシェルフとテーブルは同じ木材だから違和感なくマッチ

■お気に入りスペースの出来上がり

 娘も朝起きてテーブル&チェアを見た瞬間、自分のものだ!と感じたのか、さっそく着席(笑)。

保育園で使用されている椅子にサイズ感が似ていたので、抵抗なく使用できたのだと思います。読み通りです!

自分のスペースができたと、購入してから毎日ずっとここに座っています

キッズ家具を購入して以来、子どものモノを購入する際は固定概念に捉われず、

大人のモノで代用できないか? 将来的にも使えるか? などを考慮して購入するようなりました。

自身のインスタグラムでも紹介したところ、同世代の子どもを持つフォロワーさんから参考にしたいというコメントをたくさんいただきました。

この記事を読んだ方にも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

【参考】

※ 幼稚園 保育所向けのイス・机 身長別適合サイズ JIS規格