2017-18シーズン、「ユニサプライヤー」を変更した欧州クラブまとめ

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2017年も上半期が終わり、7月に突入。

秋春制を採用するヨーロッパの主要リーグは多くが8月に開幕するため、新シーズンに向け始動しているチームも少ない。

開幕まで1ヵ月ほどに迫っているため、多くのクラブがすでに2017-18シーズンに向けた新ユニフォームを発表している。

今回は、スペイン、イングランド、ドイツの主要3大リーグの中で今季からユニフォームサプライヤーを変更したチームをまとめてみることにしよう。

※2017年7月7日現在

2017-18 ラ・リーガ

アラベス

・HummelからKelmeへ

アスレティック・ビルバオ

・NikeからNew Balanceへ

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

・LottoからMacronへ

2017-18 プレミアリーグ

ボーンマス

・JD SportsからUmbroへ

チェルシー

・adidasからNikeへ

トッテナム

・Under ArmourからNikeへ

ワトフォード

・Dryworldからadidasへ

※なお、シャルケとブレーメンは2018-19シーズンからキットサプライヤーをUmbroに変更することを発表している。