ちょっと前まで、観光向きとは言えなかったインドネシアのジャワ島中部にあるカンプン・ペランギ町。ところが、コスモポリタン アメリカ版によると、ペンキを塗り、カラフルにイメージチェンジを行ったことで、たくさんの観光客が訪れているのだとか。

<ロンリー・プラネット>によれば、地元政府は3億ルピア(日本円で約250万円)をかけて町を大胆に変革。観光客誘致のため、223軒の建物を虹のようにカラフルなペンキで塗り替えたのだとか。

<Instagram>にはまるでアートのような町の中でポーズを決めた人たちの写真がたくさん投稿されている。町のイメチェンプロジェクトは完了したばかりということだが、これは大成功と言えそう。

町を訪れる観光客が増えることで、お土産や食べ物が売られ地元住民の収入もアップ。そこで次は、合計390軒の家を塗り替え、川の清掃もするという20億ルピア(日本円で約1,670万円)をかけた町おこしを計画しているそう。

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この夏の旅先に、カラフルな街を訪れてみてはいかが?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions

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