元Jリーグ選手、「仰天のマリーシア」がブラジルで話題に

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2011年に湘南ベルマーレでプロデビューしたブラジル人FWルーカス。25歳になった彼は現在、ブラジル2部のクリシウーマでプレーしている(現地での登録名は、ルーカォン)。

そのルーカスが2部リーグ第12節インテルナシオナウ戦でやった行動が話題になっている。

試合後半、ストレッチャーカーに乗せられる直前に自らそこから転げ落ちたのだ。そして、痛がる仕草…。

ルーカスは時間稼ぎのために、一芝居打ったのだ。これに、インテルの選手は憤慨していたというわけ。

この演技について『Globo』では、「見苦しい!ルーカォンは時間を稼ぐために、ストレッチャーから自ら身を投げた」と断罪していた。

そんな試合は1-1の引き分けで終了。ルーカスは前半6分に先制点を決めたものの、クリシウーマは後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫してしまった。