米16歳少年、児ポ禁止法違反でマグショット公開(画像は『myfox8.com 2017年6月29日付「16-year-old NC boy facing 10 child sex crime charges」』のスクリーンショット)

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犯罪と知りながら小児性愛者の性的指向を利用して巨大ビジネスと化した児童ポルノ産業。児童ポルノ禁止法に関する世界各国の取り組みや刑罰も様々というなか、米ノースカロライナ州から興味深い話題が伝えられた。未成年者に対する性的搾取という重い罪を犯して逮捕され、マグショットも公開された16歳の少年。児童ポルノ撲滅への取り組みが非常に真剣で厳しいアメリカの在り方に世界の人々の関心が集まっている。『CBS/WNCN.com』『myfox8.com』などが伝えた。

乳幼児のポルノ画像や映像をダウンロードおよび複製していたとして逮捕されたのは、ノースカロライナ州ウェイクフォレストのニコラス・ファビアン・ジョーンズという16歳の少年。未成年、特に16歳未満の子供に対する性的搾取および性的虐待に関しては厳しい刑罰がもうけられているなか、ニコラスは画像や映像を最低でも10件ダウンロードしたもよう。その内容は幼い子供たちが成人男性との性的行為や自慰行為を強制されるなど非常にいかがわしいものであるという。

ニコラスは10件の未成年者に対する第二級性的搾取の容疑で起訴され、身柄を拘置所に送られると保釈保証金は2万5千ドルと設定された。ウェイクフォレスト警察は「被害者は2歳〜12歳とみられる」と発表するも、どのような情報と経緯で少年の逮捕に行きついたのか捜査方法は明らかにしていない。またニコラスは保釈となっても、足首に監視のブレスレットを装着しての自宅監禁となるもよう。インターネットに接続できるすべての電子機器についてアクセス権を奪われるほか、第三者監督がいない場所で12歳未満の子供と接触することは一切禁じられるであろうという。

画像は『myfox8.com 2017年6月29日付「16-year-old NC boy facing 10 child sex crime charges」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)