上原彩子が3位タイに浮上、首位とは7打差(撮影:GettyImages)

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<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 3日目◇8日◇ソーンベリークリーク(6,624ヤード・パー72)>
米国女子ツアー「ソーンベリー・クリークLPGAクラシック」の3日目。日没で順延となった第2ラウンドの続きと第3ラウンドが行われた。
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首位から出たキャサリン・カーク(オーストラリア)がこの日7つスコアを伸ばし、トータル20アンダーで単独首位の座をキープ。4打差の2位にはアシュレー・サイモン(南アフリカ)がつけた。
日本勢で唯一予選を突破した上原彩子は28位からスタート。この日は“65”をマークし、7つスコアを伸ばし首位とは7打差ながらジョディ・エワート(イングランド)と並び3位タイに浮上した。
上原は出だしの1番でバーディを奪うと、前半だけで4つスコアを伸ばして折り返す。後半も10番から連続バーディを奪うと、18番でもスコアを伸ばし、この日はノーボギーでラウンド。「パッティングの感覚がすごく良く、良いパットが入ってくれた」と好調なパッティングを武器にバーディを量産した。
「位置的には明日チャンスはあると思う。それを意識しながら一日頑張りたい。バーディは必要不可欠なコースなので、明日も沢山バーディを取っていきたい」と最終日の抱負を語った上原。トップとは7打差とひらきはあるが、優勝をあきらめず明日もこの日同様にバーディラッシュを狙う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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