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歌手の華原朋美が、9日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00〜7:30)に出演し、自身の恋愛について語った。

今回、クラシックコンサート「めざましクラシックス」で関わりのあるフジテレビの軽部真一アナウンサー、バイオリニストの高嶋ちさ子、華原が出演。華原は以前、2人の男性で迷ったときに高嶋に相談し、「こっちの人がいい」と言われるも、もう一人の男性と付き合ったそうで、高嶋が「絶対ダメだって言ったよね」「遊んでいる場合じゃないって言ったよね」と言うと、「ダメだったです。すいません」と反省した。

婚活状況を聞かれると「望みが大きすぎるのかなんなのか…」とうまくいってないようで、男性に求めるものとして「包容力」を挙げると、高嶋は「男に包容力があると思っているのが間違い」とダメ出し。華原が「昔はデートのときでも、『あれかわいい、ほしいな』って言ったら、『買ってあげようか』っていう言葉が必ずついてきた」と過去の恋愛を明かすと、高嶋は再び「最悪。物乞いだよ」とツッコんだ。

また、軽部アナが「基本的に男性にずっと甘えて甘えてっていう恋愛を続けてきたんですよね、そういうタイプですよね?」と言うと、「だって、出だしがあんなちやほやされて…」と華原。高嶋がその相手について「KT」とイニシャルで表現すると、軽部アナが「TKね」と訂正した。

さらに、華原が高嶋について「生き方自体が男の人にゆだねてない」と言うと、高嶋は「当たり前よ」と言い切り、「男に左右される人生を送っちゃいけないって親に言われた」と告白。軽部アナが「今の言葉…朋ちゃんにね。男に左右されない人生を目指してほしい」と言うと、華原は「ずっしりきましたけど、夢の夢ですね、自分にだんなさんができるなんて」と話し、「子供ほしいな」と母親願望も口にした。