「もうマイクラ初心者じゃないよ!」という人でも、意外に知らないというか、確かめてみたことがないかもしれないのが、たいまつを使ったわきつぶし・・・ではないでしょうか? 何ブロックおきにたいまつを置いていけばわきつぶしになるのか? 正確に答えられます? 僕は今回の記事を作るまで、正直、わかってませんでした。


人によってちがうでしょうが、ちょっとでも暗いと落ち着かないという方は、それこそ2ブロックおきなんかで大量にたいまつを設置しているのではないでしょうか。はっきり言えば、無駄です。心の安寧は得られるかもしれませんが、ゲーム仕様的には無駄です、残念ながら。

まぁ、落ち着いてプレイできるなら、それはそれでいいんですけどね。

ビデオ設定で明るさは変えられますが、これは無関係

そういえば、ビデオ設定の中に「明るさ」という項目もありますが、これは無関係。


明るさを100にすると、夜でもめっちゃ明るいですが、モンスターはわきます。ゲーム内に光源があるわけではないので。


ちなみに、今回の記事では明るさは50に設定しています。

正解は7ブロックおき。6ブロックあけて設置すればOK

いきなり正解ですが、7ブロックおき、間隔を6ブロックあけてたいまつを設置すればわきつぶしになります。御説明しますと、まず、モンスターは明るさが7以下になるとわきはじめるという前提があります。


たいまつは明るさが14と定義されていて、上下前後左右の6方向には1ブロック離れるごとに明るさは1下がるという仕様になっています。画像でいうと、向かって右方向に13、12、11、10、9、8と明るさは下がっていき、感圧板のある(草)ブロックのところで明るさは7となるので、ここまで離れるとモンスターはわくということになります。

ここにたいまつをおけばわきつぶしになるので、何ブロックおきかという言い方だと7ブロックおき、たいまつとたいまつの間隔は6ブロックごとにたいまつを設置していけばわきつぶしになるということです。


たいまつの14の明るさですが、ななめ方向には1ブロック離れるごとに2ずつ低下していきます。12、10、8と下がっていき、感圧板のある4ブロック目は6となるので、ここでもうモンスターはわいてしまうということになります。


7ブロックおき、間隔を6ブロックあけて4本のたいまつを置いてみました・・・大丈夫か? なんか真ん中あたりはかなり暗いんじゃねぇの? どうなの? と思いますが、計算上、仕様上はこれでモンスターはわかないということになります。


ななめ方向を確認しても、明るさ8のブロックのとなりが明るさ8なので、大丈夫です。ぱっと見は絶対わきそうに見えるんだけどなぁ、計算上はわかないになるんですよねぇ。

まぁ、あれですよ、仕様上わかないということと安心してプレイできるかどうかは別問題なので、不安な方は、もうちょっと間隔を短くしてもいいかもしれませんけどね。

「ぐっさんのマメクラ」がありがたい

マックスむらいの『マインクラフト』、略して「むらクラ」ですが、最近、動画の最後にこんなコーナーがくっついています(毎回必ずではありませんが)。


このコーナーは「むらクラ」編集担当のぐっさんが、マックスむらいとハラミンに「このくらいは知ってほしい」と願ってやまない基礎知識を解説するコーナーなのですが(実際、マックスむらいはちゃんと毎回見ているらしい)、『マイクラ』初心者だけでなく、意外と役立つ知識が紹介されています。

引用元:YouTube

今回の「たいまつによるわきつぶし」も、このコーナーで解説されていたものでした。「むらクラ」でへっぽこ二人組を笑ったあとは、「ぐっさんのマメクラ」で『マイクラ』の、いわば復習ができるというわけです。これはマジ、ありがたいかも。

※原稿執筆時点、『マイクラPE』のバージョンは1.1.2です。バージョンによってゲーム内容は異なる場合がありますので、御了承ください。