マンU移籍が決まったロメル・ルカク

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 両クラブの合意によりエバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが決まったベルギー代表FWロメル・ルカクが、休暇先で逮捕されていたことがわかった。英『BBC』や『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。

 今夏の去就が注目されていたルカクは、古巣チェルシーへの復帰が有力視されていたが、8日にユナイテッドがエバートンとの移籍合意を発表。正式な移籍は、メディカルチェックとルカクとの合意を残すのみとなっている。

 そんな中、ルカクは休暇先のロザンゼルスで騒動を起こしていたようだ。報道によると、ビバリーヒルズにある滞在先のマンションでパーティーを開催したが、その際の騒音によるクレームで警察沙汰になった。駆け付けた警官から口頭注意を受け、その場で釈放されたが、10月2日にロサンゼルスの裁判所に出廷することを命じられたようだ。


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