いまやSNSはセレブやアスリートを使った広告ツールにもなっている。レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドの投稿には、なんと40万ドル(約4600万円)もの価値があるというのだ。

インスタグラムの分析会社「Hopper」が先日、「インスタグラム・リッチ・リスト2017」を発表した。これによると、1億400万人ものフォロワーを誇るC・ロナウドは、投稿するたびに40万ドルも稼いでいるという。


「番付」のトップに立ったのは、55万ドル(約6300万円)の歌手セレーナ・ゴメス(フォロワー数1億2200万)。キム・カーダシアン(フォロワー数1億)が50万ドル(約5700万円)で2位に入った。彼女たちに続き、アスリートでトップに立ったのがC・ロナウドだ。

トップ10はその後、カイリー・ジェンナー、ケンダル・ジェンナー、クロエ・カーダシアン、コートニー・カーダシアン、カーラ・デルヴィーニュ、ジジ・ハディットと、セレブや女優、モデルが続く。

再びアスリートの名前が登場したのは10位。NBAクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(フォロワー数3070万)が12万ドル(約1400万円)だった。

つまり、アスリートでトップ10入りしたのはわずかに2選手。サッカー界ではC・ロナウドだけということになる。先日、アメリカの経済誌『フォーブス』が発表した最新版の長者番付でも、1位と2位に輝いたC・ロナウドとジェームズだが、SNSの世界でも群を抜いた価値を発揮しているようだ。