香取も感動!草なぎ剛が“6人だった”SMAPに捧げたメッセージソング

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 草なぎ剛がギターにハマって、もう4年。音楽配信やCD化は一切なく趣味の域にすぎないが、作詞・作曲を手がけた名作は決して少なくない。

「香取慎吾とやっているラジオがまだ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)というタイトルだった頃、番組の20周年を記念して『しんつよビーオンライト』という曲を作っています。もちろん“しん”は慎吾で“つよ”が剛。昨年大みそかのSMAP解散にともない、番組名は『ShinTsuyo POWER SPLASH』に変更されましたが、SMAP時代には草なぎがギター、香取が歌唱担当で生演奏もしています。ファンの間では“つよぽんの魂”が詰まった意欲作として好評です」(女性誌記者)

 同曲はラジオ番組用だったが、テレビ用に作ったものもある。バラエティ番組「ヨルタモリ」(フジテレビ系)にゲスト出演した際は「ホワイトレインボー」という曲を披露。同番組は、Bar「WHITE RAINBOW」のママが宮沢りえ、常連客にタモリが扮し、草なぎは来客として出演している。

「SMAPに向けて作った曲もあります。2015年9月に放映された特番『テレ朝SMAPバラエティ部 スマシプ!全然ゆるくないバスの旅』(テレビ朝日系)の番組ラストで、オリジナルソングの『beetle』をギターで弾き語り。森且行を含めた6人だったSMAPに捧げたメッセージソングだったため、香取はとても感動していた。音源化も期待されましたが、解散した今では叶わぬ夢となってしまいました」(前出・女性誌記者)

 ジャニーズ退所後の活動が注目される草なぎだが、ミュージシャンとしての顔にも期待したい。

(北村ともこ)