女性から男性に対する異性の好きな体のパーツにおいて、常に人気上位を獲得していることで知られる手元。プライベートはもちろんのこと、名刺交換や書類の提出、パソコンのタイピングといったビジネスシーンでも手元を見られる機会は非常に多いです。こんな人目に触れやすい手元を汚らしくしていれば、女性からは当然モテません。かといって爪をピカピカにしたりネイルアートをするのはちょっとやりすぎのような…。ここではやりすぎ感がなく、あくまで清潔感を演出し好感度を高めるオトコのネイルケアについてご紹介。

男の基本的なネイルケア

男性向けのネイルサロンに行くと、爪の長さや形を整えるファイリング、爪根元の皮を処理する甘皮処理、爪を磨きツヤを出すバッフィング、といった行程が行われます。セルフケアでもこれらを簡単に行うと良いでしょう。まずは爪の長さを整えます。深爪は雑な印象を与えますが、男性の場合2ミリでも伸びていると不潔な印象になってしまいます。できれば1ミリ以下を目指してこまめにカットし、またカットした部分がギザギザにならないよう、ヤスリで形を整えておきましょう。

これが一番の基本。次に爪の根元にある「甘皮」について。これは男性の場合無理に取り除く必要はありませんが、バスタブに浸かっている時などに、コットンやガーゼで爪周りをきゅっきゅっと押してあげると甘皮が綺麗に処理できます。さらに入浴後に手先までしっかり化粧水や乳液をつける、余裕があればハンドクリームを塗っておくと良いでしょう。

男のネイルケアはどこまで行うべき?

男性のネイルケアを行う上で迷ってしまうのが、どこまですべきかということ。確かに女性のように完璧なネイルにしていては、気持ち悪がれたり、おネエと勘違いされてしまってもおかしくありませんよね。一般的に多くの女性の方は、汚れを残していない、爪を伸ばしっぱなしにしていない、程度のナチュラルな爪を支持する傾向にあります。爪の甘皮処理は場合によってはアリだけど嫌との声もあります。

爪をピカピカに磨き上げるのは基本的に嫌われる傾向にあるようです。これらを考慮すると、爪掃除、爪きりは必須のライン。特別汚ければ甘皮の処理もあり。爪みがきはしなくてOK、といった感じ。男の基本的なネイルケアを実践し、自分の手に自信を持ちたいですね!そうそう、爪と同様にきになるのが鼻毛の処理。爪と同様、よく見られるパーツなので適切に処理しておきましょう。


writer:サプリ編集部