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7月6日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』#10が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける。

記念すべき10回目の放送たなったこの日は、「コンビ相撲最強トーナメント決定戦」と題し、3時間のスペシャル拡大版として生放送。

“コンビ相撲最強”を自負する品川庄司、平成ノブシコブシ、アルコ&ピース、安田大サーカス(団長・クロちゃん)、スリムクラブ、バッドボーイズの6組のお笑いコンビと、シード権を持つ極楽とんぼの計7組が、モンゴル形式にオリジナルルールを加えて、トーナメント方式で“最も相撲が強いコンビ”を競った。



最初の戦いは、アルコ&ピースが平成ノブシコブシをあっさりと倒し、続く第2回戦は、スリムクラブと安田大サーカスの団長とクロちゃんが対決。左脳室内出血で入院しているHIROに嬉しいニュースを届けたいと、団長は体格差のあるスリムクラブ・真栄田賢に挑み、4分26秒におよぶ熱戦を繰り広げるも、惜しくも破れる結果に。

しかし、会場は拍手喝采が巻き起こり、加藤は「これがみたかったんだよー! スゲェ試合!」と感動した様子。

勝った真栄田も「試合には勝ちましたが、(自分の方が)サイズもありますし。本当にアスリートですわ。体格差がなかったら負けていました」と団長を称え、視聴者からも「AbemaTVで初めて涙が出た」「感動!!」「すばらしい試合だった」「これは団長もう凄いよ」など多くの声が寄せられた。

勝ち上がった、アルコ&ピースとスリムクラブの準決勝は、ラグビー経験者の真栄田の活躍でスリムクラブが勝利し、決勝に進んだ。

決勝に進出したもう一組は、バッドボーイズ。バッドボーイズは、初戦で品川庄司と対決。元不良である品川庄司・品川祐さんとバッドボーイズ・佐田正樹の事実上“よしもと最恐対決”に加藤も「決着付けたかったでしょ?」とふっかけると、佐田は「今日が決着つける時だと思っています」と気合十分。品川も「佐田は、不良じゃなくてただのチンピラだ!」と気迫あるコメント。結果は、柔道経験者の佐田が品川を倒し、準決勝に進出。



続く準決勝、極楽とんぼとの対決では、「佐田とやってみたい!」と意気込む加藤は、佐田にきれいに技をかけられて敗北。「引き倒しがあるなんてな! あそこで引くなんて考えられないもん!」と加藤さんは感動し、どこか嬉しい表情で語りました。そんな様子に視聴者からは「俺らの加藤さんが…」「加藤、おじいちゃんだ」「もう老犬」などのコメントが寄せられた。続く、山本も佐田に挑むも、負けてしまい、シード権を獲得していたにも関わらず負けてしまったことに対して加藤は「今すぐ帰ってお風呂に入りたい」と恥ずかしそうな様子だった。

決勝戦に進出したスリムクラブとバッドボーイズは、スリムクラブ・内間政成と、バッドボーイズ・清人が対決し、内間さんの勝利。続いて真栄田と佐田の対決では、激しい熱戦の結果、佐田が勝利し、次に勝ったほうが優勝となる場面で、真栄田と佐田が再び対決するも、佐田が勝利。

見事初代コンビ相撲最強“の座を獲得したのは、バッドボーイズ。佐田は「僕らなんの称号も持ってなかったんで、Wikipediaやよしもとのプロフィールに書いてもらおうと思います」と嬉しさを爆発させ、清人も「普通に嬉しいです」と話した。



番組終盤では、それぞれが感想を語り、団長は「今、熟睡しているHIROくん、がんばったよ!」とHIROに向かって声をかけ、「次はHIROを連れて来たい」と話しました。

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