イングランド・プレミアリーグのハル・シティ戦でボールに走り込むエバートンのロメルー・ルカク(2017年3月18日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)への移籍が発表されたロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が8日、滞在先の米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)にあるマンションでホームパーティーを開いて騒音トラブルを起こし、ユナイテッドで受け取る巨額の給与の中から罰金を支払うことが明らかになった。

 ビバリーヒルズ警察は、2日に騒音で繰り返し苦情を受けたルカクが滞在先で逮捕されたと発表している。

 警察は声明で、ルカクはその場で身柄を釈放されたが、度を超えた騒音により出頭命令が出されたと発表している。警察には同じマンションの住人から5件の苦情が出されていたという。

 ベルギー代表FWのルカクは、10月2日に米ロサンゼルス(Los Angeles)の裁判所に出頭すると発表されたが、本人が出頭する義務はないという。

 24歳のルカクは、ユナイテッドでチームメートになるポール・ポグバ(Paul Pogba)とロサンゼルスで休暇を過ごしている。
【翻訳編集】AFPBB News