今回は恋愛下手な女子でも、上手く彼をベッドに誘うテクニックをご紹介します。恥ずかしくてエッチのきっかけがつかめないという人は、ぜひ参考にしてくださいね!

1. お酒を上手く使って、彼のことを酔わせる



お酒は自分のペースで楽しむべきものですが、ときには彼が飲める範囲であなたが彼を酔わせてしまうというのも方法です。この逆パターン、つまり男子が女子にたとえば日本酒をすすめて、女子がすぐにほろ酔いになって口説くというのはわりとよくある話でしょう。女子だって、上手くお酒というアイテムを活用するといいのです。

この方法のコツは?
何回か彼と飲みに行って、彼のお酒の許容量を知っておくことです。知らないとそもそも危険です。知っておくと、そこから逆算ができるようになります。
飲み始めて30分と経っていないのに彼を酔わせてしまったのではつまらないですよね? ちゃんと彼の酒量を知ったうえで逆算してほろ酔いにさせると、彼は時計を見ながら「もう11時か、今夜はお泊りしてエッチしたいな」と思ったり。

2. 彼と並んで座れるお店で食事する


カウンターに彼と並んで座ったとき、彼はあなたのどこを見ているのか? といえば、横目であなたのおっぱいを見ていたりするんです。正面から見るおっぱいと違って、横から見るおっぱいはかなり立体的に見えるのです。当然、彼はムラムラします。だから、当日はいつも以上におっぱいを寄せて上げておくといいのではないでしょうか?

3. 「終電を逃しちゃった」という王道テクを使う



恋愛上手の女子がよく使っている「終電を逃しちゃった」を使わない手はありません。終電を逃した女子を置いて帰るわけにはいかない、ということは……。

この方法のコツは?
恥ずかしくて「終電を逃しちゃった」と上手く言えない人は、酔ったふりをするといいのです。
酔ったふりが効かないのであれば、「酔って気持ち悪くなったから、どこかで横になりたい」と言うといいのです。すると彼は、ラブホに連れて行ってくれます。あなたが「横になりたい」と言っているのだから、連れて行ってくれます。
で、ラブホについたらお手洗いに行って適当な時間を過ごし、トイレから出てきたら「締め付けられて気持ち悪いから、ブラのホックを外して」なんて言うといいのです。古典的な王道をゆくパターンです。
男子は女子に、こういう“あざといこと”をされつつ、女子の嘘と誠を身をもって学習しつつ大人になります。

4. ストレートに「エッチしよ♡」と誘う


じつはストレートに「エッチしよ」と言うと、それだけでOKだったりもします。なぜなら、多くの男子は女子からストレートに「エッチしようよ」と誘われることを夢見ているからです。中高生のころから、男子は好きな女子を「エッチしよう」と誘いたいと思っていました。でも誘えなかった。「どうやって誘うと女子に嫌われないのだろう」とずっと考えていました。そういう男子にとって、彼女から「しようよ」と誘われるのは夢物語以外のなにものでもないのです。

この方法のコツは?
「しようよ」となんて、恥ずかしくて口が裂けても言えない、という女子もいるでしょう。そういう人は上の文章を100回読んで頭に叩き込むべきです。本当に男子にとって、女子からエッチに誘われるというのは夢のまた夢なのです。だから後年、彼女から誘ってくれてエッチした記憶は、彼の心の中で輝き続けているのです。ありえない記憶だから。



若いとどうしても、エッチに積極的な女子とそうではない女子に大きく分かれると思います。初体験から気持ちよかった女子は、一般的にあまりエッチに対して恐れがありません。対して、エッチに過剰に恥じらいを覚える女子は、いわゆる“成功体験”がない……こういう傾向があったりもします。

たった一言「エッチしよう」と言うだけで、あなたの目の前がぱ〜っと開けて、パラダイスということもあります。ぜひご紹介したなんらかの手を使って、楽しく愛のあるエッチを楽しんではいかがでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)