ドイツ・ハンブルクで主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて開かれた女性実業家支援の資金調達に関する会合に出席した米国のドナルド・トランプ大統領(右)と日本の安倍晋三首相(左、2017年7月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドイツ北部ハンブルグ(Hamburg)で開かれた主要20か国・地域(G20)首脳会議は8日に閉会した。G20が同日発表した声明によると、同会議は2019年に日本、2020年にはサウジアラビアで開催されることが決まった。

 今年のG20が開催されたハンブルグ市内では、抗議デモ参加者と警察の間で過去に例がない規模の衝突となったが、G20は声明で「成功に終わったハンブルグの首脳会議を開催したドイツに感謝する」「2018年はアルゼンチン、2019年は日本、2020年はサウジアラビアでまた会うことを楽しみにしている」と述べた。

 G20の開催地は毎年変わり、開催国は首脳会議の議題を決める権利が与えられる。今年の開催国ドイツは、開発に関するアフリカ諸国とのパートナーシップを議題に選んでいた。
【翻訳編集】AFPBB News