ユナイテッド移籍のFWルカク、軽犯罪で逮捕が判明 先週米ロサンゼルスで騒音の苦情

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移籍決定前の2日釈放、10月2日にロサンゼルス空港裁判所へ改めて出廷予定

 マンチェスター・ユナイテッドへの電撃移籍が決まったベルギー代表FWロメル・ルカクだが、アメリカ・ロサンゼルスで先週逮捕されていたことが分かった。

 英公共放送「BBC」が報じている。

  ルカクはオフシーズンをアメリカで過ごし、これから同僚となるフランス代表MFポール・ポグバらとトレーニングを行っていた。レポートによれば、滞在先であるロサンゼルスでホームパーティーを行っていた際に、近隣住民5人から騒音の苦情を受け、軽犯罪で逮捕されたという。現場に駆け付けた警官は口頭による厳重注意を行ったという。

 ルカクはユナイテッド移籍決定前の7月2日に釈放されている。10月2日にロサンゼルス空港裁判所へ改めて出廷する予定となっている。

 電撃移籍で大きな話題を呼んだ24歳のストライカーは思わぬ形で世間を騒がせることとなった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images