LINEには即レスが基本? 男子に不安を与えないための女子の言動

写真拡大 (全4枚)

そろそろ付き合えるかも……といういい感じの雰囲気になってきたとき、女子は期待が高まりますよね。でも、男子側は「この子と付き合っても大丈夫かな」と突然不安になってしまう場合があります。今回は男心をもとに、男子が不安になる理由やシーンについてみていきます。



1. LINEの返信を遅らせるなど、恋の駆け引きをされたとき


男子って単純だから「好きな相手からソッコーで返信がないと、好きとはいえない」と思っています。そして単純ゆえ、恋の駆け引きというものに頭がいっていません。ゆえに、恋の駆け引きをしてくる女子のことを、男子は「めんどくさそう」と思います。当然「付き合った後も、あれこれと駆け引きのようなことをされたら落ち着かないな」と思うのです。

試される男子の気持ちを、ときには考えてみて
恋の駆け引きをするというのは、今の時代、非常に女子らしいこととされています。でも多くの駆け引きの本質って、ようするに“相手を試している”ってことです。だから、ときには試される男子の気持ちを考えてみてはいかがでしょうか。

彼はきっと、仕事で上司に試されています。そういう人に対して、プライベートにおいてまで試すようでは……彼はうんざりしちゃいますよね? スッキリ爽やかに、駆け引きなしに付き合えたら、それに越したことはないと思っている女子は、もっと自分のやり方に自信を持つといいです。自信がない人が、相手を試すのだから。

2. 彼女のデートプランがキラキラした夢のようなものだったとき



彼女が提示してくるデートプランが、キラキラした女子的な夢のようなものであった場合、彼は「この子と付き合っても大丈夫かな?」と心配になります。男子はそういうデートが嫌いなのではなく、男脳がそれを理解できないのです。一緒にいるだけで幸せという態度をウソでもいいから示してあげないと、「この子、お金がかかる子なのかな」と思われておしまいということに。

まずは、ごくシンプルなところから始めてみて
デートって、まずはごくシンプルなところから始めてもいいんじゃないでしょうか? たとえば駅近の居酒屋デートから始めるのです。で、何回かデートをしていけると思ったら、たとえば買い物に付き合わせるとか、少しデートの難易度を上げていくのです。それで上手くいけば、混んでいる女子好みの遊園地に行くとか、もっと難易度を上げるといいのです。

男子は基本、“女子的なもの”とか“混んでいる場所”が苦手です。だから千葉県にある遊園地にカップルで行くと別れるなんてジンクスが、まことしやかに言われるわけです。行くと別れるというのは言い過ぎです。彼に少しずつ“女子的なこと”や“混んでいる場所”に対する耐性を植え付けないから、別れるのです。

3. 常識のない態度をとられたとき



女子はどうしても恋に引きずられて、ふとした瞬間に“不思議ちゃん”になったり、夜中でも彼に会いに行ったりすることがあると思います。でも、男子は恋しても常識の範囲内で暮らしています。だから女子の気持ちが先走ってしまえば、彼は「この子と付き合っても大丈夫かな?」と不安になるのです。

女友達にしないことは、彼氏にもしてはいけない
女友達にしないことは、彼氏にもしてはいけない。この、ごくシンプルな法則をちゃんと実践しましょう。あなたは女友達に鬼電しますか? きっとしないですよね? 1回電話して彼女が出なければ、LINEでちゃちゃっと用件を送って返信を待ちますよね?
恋はとかく、人の気持ちを焦らせ頭をおかしくさせがちですが、そういうときこそ常識を働かせるといいです。男子って基本的には常識の範囲の中で生きています。

ご紹介した3つとも実践したら、わりと地味な恋愛になってしまうかもしれませんね。でも大丈夫です。少しずつ少しずつ、あなたが彼に“キラキラした恋”を教え、植え付けていくといいのです。男子って、今のままでは“キラキラした恋”の楽しさや、その楽しみ方すら知らないのです。
まずは彼を安心させるように近づいて、彼と付き合えたら一気にアクセルを踏んで、彼にキラキラした恋を覚えさせる。こんな感じで段階を踏んでいくと、わりとお互いにしっくりくるのではないでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)