カミラ夫人が結婚に反対?/写真:SPLASH/アフロ

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ヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚に難色を示しているのは、エリザベス女王ならぬカミラ夫人だったようで、メーガンに直接、「あなたはロイヤルファミリーに歓迎されていない」と伝えたらしい。

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チャールズ皇太子とともにカナダのご公務に出ていたカミラ夫人は、カナダでメーガンに接触。

「カミラは、ヘンリー王子とメーガンの交際を快く思っていませんでした。イギリスのロイヤルファミリーの一員になれるのは、イギリスの上流階級層かヨーロッパのロイヤルファミリーだけだというのがカミラの考えだからです」

「離婚歴もあるアメリカ人女優では、ヘンリー王子には相応しくないと考えたカミラは、メーガンに直接会いたいと申し出ました。メーガンはまさかカミラからこのような話があるとは思わなかったので快諾したようです」

「ヘンリー王子はメーガンにプロポーズをするつもりですが、カミラはメーガンに、『これからは夫(チャールズ皇太子)の時代。よってボスである私をリスペクトし、意見に従うべき。プロポーズを受ける前に再考するように』とメーガンに言い渡したようです」と関係者がNew Idea誌に語っている。

ヘンリー王子はもちろんカミラ夫人の意見などに従うつもりはないだろうが、カミラ夫人は、意見に従わずに結婚した場合は、ひどい仕打ちを与えると宣告したようで、まだまだ前途は多難のようだ。【NY在住/JUNKO】