ユナイテッドがU-21ポルトガル代表GKペレイラと2021年まで契約延長

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▽マンチェスター・ユナイテッドは8日、U-21ポルトガル代表GKジョエル・ペレイラ(21)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。

▽2012年にユナイテッドのアカデミーに加入したペレイラは、2015年7月にリザーブチームのマンチェスター・ユナイテッドU-23に昇格。その後は、フットボール1(イングランド3部相当)に所属するロッチデールやポルトガルリーグのベレネンセスへレンタル移籍。2017年1月にユナイテッド復帰を果たすと、同月29日に行われたFAカップ4回戦のウィガン戦でトップチームデビューを果たした。

▽ユナイテッドとの契約延長を果たしたペレイラは、クラブを通じて以下のコメントを残している。

「ここ数年ユナイテッドに在籍しているが、チームに加わった初日から今までに起こった全ての瞬間を楽しめている。昨シーズンからGKとして大きく成長できたと感じているので、今回の契約延長は、マンチェスター・ユナイテッドの選手として成長する上でとても大きい。クラブでは印象に残る瞬間が多いが、その中でもオールド・トラッフォードでのファーストチームデビュー戦は、自分と家族にとって素晴らしい瞬間になった。自分を指導してくれた監督、コーチングチームに御礼を言いたい。そして、今後も長くチームの一員としてプレーしたいと思っている」

▽また、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はペレイラの契約延長について以下のコメントを残している。

「ジョエルは、昨シーズンを通じ日々の練習から大きく成長した。以前も話したことだが、今後も努力し続ければ、次の世代のポルトガル代表で最高のGKになれると確信している。ジョエルを称えたい」