モンチSDがトッティに言及「いつでも戻ってくることを歓迎する」

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▽ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏が、同クラブを退団した元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)の去就について言及している。『フットボール・イタリア』がモンチSDのコメントを掲載した。

▽今年9月に41歳となるトッティだが、メジャーリーグサッカーや東京ヴェルディへの移籍が噂されるなど、現役続行の可能性を残している。そのトッティに対し、モンチSDは以下のようにコメントした。

「フランチェスコは今休暇中だ。彼の人生において重要な瞬間で、正しい決断ができるように時間をかけることが必要だと思う。我々としてはいつでもドアを開けて待っている状態だ。彼はローマにとって常に重要な存在だから、一生でも待つことができる」

「フランチェスコはいつでもローマに戻ってこられる。ここは彼の家であり、彼は鍵を持っていてドアをノックする必要はないのだからね。我々としてはいつでも彼が戻ってくることを歓迎するよ」

▽なお、トッティが現役を引退した場合、ローマはクラブの幹部に迎え入れることが決まっていると報じられている。