松居一代「紳士ぶる船越英一郎が許せない」

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タレントの松居一代(60歳)が7月8日、主張を続けている、夫で俳優の船越英一郎(56歳)の不倫疑惑について、公式ブログで新たな情報を公開した。

8日付けのエントリー「私は、大悪党を命懸けで斬る」は、松居が船越の不倫を疑うようになった経緯を説明する内容。それによると、「ある日のこと 夫が、どうしてもひとりで……ハワイへ出掛けると言い張った 夫婦の思い出が詰まっているハワイへ『どうして、ひとりで出かけるの……』夫婦で押し問答が繰り返された」ということがあったそうだ。

また、「ハワイへ、出掛ける準備をしている夫の携帯を、ふっと、覗くと 着信のすべてが……ハワイで暮らす、私の親友の名前が、着信欄を埋め尽くしていたのだった」と、怪しい状況に不信感を募らせながらも、そのときは「夫をハワイへ送り出した」という。

すると、船越がハワイ滞在中に、「私が40年間、仲良くしている友達の娘」から泣きながら電話が入り、「かずちゃん、ハワイで2人(※船越と不倫相手)のことを知らない人は、いないよ」「英一郎君、酷いよ…夫婦同然のように ハワイで楽しんでいるよ……」と様子を伝えてきたとのこと。

この出来事以降、船越が頻繁にハワイへ行くようになり、その「船越のパスポートに記載された渡航記録」とされる情報も公開した。ただ、ハワイへの渡航は2016年12月29日〜2017年1月16日が最後で、松居は「残念ながら(船越は)『NHKごごナマ』があるので出掛けられません。さぞや、決意して、出演をきめたのでしょう 船越英一郎が主演を務める サスペンスドラマはすべて打ち切られたのですから 仕事がありません」とつづっているが、一方で「(不倫相手は)ほとんど、毎月、ハワイから東京へやってきている」のだという。

松居の怒りは、船越が松居の親友と不倫していたことというよりは、「夫は自分のしてきたことを、ひたすら隠して まるで、結婚生活の被害者のように装い 私に、血だらけにされたと、嘘をついているのだ 血だらけだったら、普通は救急車を呼ぶだろう」「とにかく、私を悪人に仕立て上げ 自分は、大悪党ながら、紳士面している、バイアグラ男、船越英一郎が 私は許せない」とつづり、最後は「だから、私は命を懸けて 戦っています」としている。

なお、松居は「未練なんか、当然、あるはずがない、微塵もない」とし、「大悪党を叩き斬るまでは 世間から、なんていわれようと 私は自分の信念を貫くことを固く決意している」「離婚が成立したら 私は、新しい人生をスタートさせます」との言葉でエントリーを締めくくった。