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今どんな漫画が読まれているのか!? 月間1,100万人が利用する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」で配信されている作品から、先週のダウンロード数を集計してランキングを作成。今回は少年コミックランキングをお届けします。今週は、テレビ朝日系バラエティ番組『アメトーーク!』「本屋でマンガ大好き芸人」で紹介された『ワンパンマン』『骨が腐るまで』『今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね』などが注目を集めました。

○「12歳の夏、人を殺して、洞窟の奥に死体を埋めた」そして17歳になった5人は…

10位『骨が腐るまで』(内海八重/講談社)

「どんどん読み進めてしまいました。何が正義で何が悪なのか、考えさせられる内容でした。続きが気になる……!!」「『アメトーーク!』で見て気になって購読しました。広瀬アリスちゃんと同じく暗い話が好きなのでハマりました。続きも気になります」(レビューより)

○食の探求者「美食屋」たちの心躍る大冒険

9位『トリコ』(島袋光年/集英社)

「最後まで楽しめました! ほろりとするシーンも笑っちゃうシーンも。食べることがメインな話だけど、繰り広がる物語が壮大で飽きない!キャラも個性広がりでほんと読んでて楽しかったです」(レビューより)

○新世代編も絶好調、世界を魅了する和風ファンタジー

8位『NARUTO―ナルト―』(岸本斉史/集英社)

「笑える 泣ける 神漫画。読めば、『自分も頑張らないと』と思える漫画です」「笑えて泣けて、うっかり一気に読んでしまいました」(レビューより)

○最強はむなしい!? すべてがワンパンで終わるニューヒーローの悲哀

7位『ワンパンマン』(ONE 村田雄介/集英社)

「設定や世界観、ゆるいギャグ、時々ぐっとくるセリフ。何度も笑ってしまいます。読んで正解でした。"ギャグアクション漫画"なので暴力的なシーンも多く、読む人を選びそうですが……個人的には、今まで読んだ漫画のベスト10に入るくらいおもしろいです」「作画、綺麗なのに……主人公の顔が一番手抜き(笑)。シュールにギャグで笑えました。最高です。敵が可哀想にさえ思えます。それくらい、漫画タイトル通りですね」(レビューより)

○『アメトーーク!』で紹介され話題に! 異色のダーク・ラブストーリー

6位『今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね』(榊原宗々 要マジュロ/講談社)

「どんどん先が気になって無料を超えても購入してしまいました。ハラハラドキドキですごく斬新なストーリーで楽しめます!」「主人公みたいになるのは嫌だけど、狂うくらい愛されたい(笑)。そしていい感じに理性保つ主人公もいけめーん!」(レビューより)

○実写映画化も決定、死神高校生のバトルファンタジー

5位『BLEACH』(久保帯人/集英社)

「自分の大切な人を護る。自分の大切な場所を護る。その為には、自分が傷ついても構わない。そんな一護が大好きです」「学生の頃読んでいて、完結したと聞いて読んでいなかった分を読みました!それぞれのキャラに魅力があるし、とてもかっこいいです」(レビューより)

○"色々と攻めすぎてしまった"!? 究極のハーレム漫画はストーリー展開にも注目

4位『終末のハーレム』(宵野コタロー LINK/集英社)

「男の夢ですね! こんな世界に行きたいです」「キャラがとても可愛いし、こんなシチュエーションがなかなかないから、とてもうらやましい。俺もこんな状況が欲しいわ」「人物、背景など一つ一つの絵がとてもキレイで引き込まれます」「少年誌はあまり読まないのですが、設定がとてもおもしろいと思って読みました。男のロマンなんでしょうか(笑)」(レビューより)

○予測不能! 謎が謎を呼ぶダークファンタジー

3位『進撃の巨人』(諫山創/講談社)

「謎が多くて、グイグイ引き込まれます」「登場人物それぞれに個性があって、おもしろいです。いろんな謎が隠されているので、続きが気になって仕方ありません」(レビューより)

○憧れのハンターを目指して、魅力的なキャラクターたちが織り成す大冒険ロマン

2位『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博/集英社)

「面白さの次元が違うというか、読んだことない人は本当にもったいないと思います。物語の最初からとんでもなく面白いですが、読み進めるとそれ以上に面白い。適当な娯楽で時間を潰すぐらいなら、『HUNTER×HUNTER』読んでる方が圧倒的に楽しいはず」(レビューより)

○心に響く名言の数々! 世界中で愛される海洋冒険ロマンの傑作

1位『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社)

「人物一人一人を丁寧に描いているからこそ、生まれるストーリーの深みは最高です。尾田先生が人物に言わせるセリフ、きっと誰でも、心の琴線に触れる言葉があるはず。私たち読者にとっては、この言葉を探す事が大冒険?」(レビューより)