ゼニト、“リーベルの至宝”と評される逸材FWドリウッシを獲得!

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▽ゼニトは8日、リーベル・プレートからアルゼンチン人FWセバスティアン・ドリウッシ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。

▽リーベルの下部組織出身のドリウッシは、2013年にトップチームデビュー。卓越したテクニックと運動量に加え、アルゼンチン人ストライカーらしい決定力を併せ持つ若き逸材は、昨シーズンの公式戦32試合に出場し、19ゴール3アシストを記録した。

▽本職のセカンドトップに加え、左ウイングやセンターフォワードでもプレー可能な元U-20アルゼンチン代表FWには、トッテナムやローマ、マルセイユなど多くのビッグクラブが関心を示してきたが、最終的にゼニトが争奪戦を制す形となった。

▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、ドリウッシの移籍金は1200万ユーロ(約15億6000万円)ほどになったようだ。