ブルー・アイヴィーちゃんも歌手に?(画像は『Beyoncé 2016年7月29日付Instagram』のスクリーンショット)

写真拡大

Jay-Zとビヨンセの間に生まれた長女ブルー・アイヴィーちゃんは、現在5歳。双子も生まれお姉ちゃんになった彼女はますます父親そっくりに成長中で、幼いながら音楽の才能も開花しつつあるようだ。このほどアルバム『4:44』をリリースしたJay-Zだが、その中で ブルー・アイヴィーちゃんがなんと“ラップ”を披露している。

Jay-Zがリリースした話題のアルバム『4:44』CD版にボーナストラック「Blue’s Freestyle / We Family」があるが、その収録にJay-Zとビヨンセの娘ブルー・アイヴィーちゃんが参加したとして話題になっている。

この曲で、ブルー・アイヴィーちゃんは「boomshakalaka」と数回上手にラップ。幼いだけに全てをはっきりと発音できているわけではないが、常に音楽に囲まれ最高の環境にいる彼女だけに、今後両親に負けぬほど偉大なミュージシャンになる可能性もあるだろう。

ちなみにブルー・アイヴィーちゃんは赤ちゃんの頃から音楽が大好きで、1歳半の頃にはすでに母ビヨンセのファンだったとのこと。毎晩パソコンでビヨンセのコンサート映像を繰り返し見ていたといい、父Jay-Zの曲についても「ダディうた、もっと! ダディ!」とせがむほどだったという。当時Jay-Zはそんな娘について、こう語っていた。

「娘がそんな風に言ってくれるから、1枚もアルバムが売れなくても構わない。(まだ赤ちゃんで)俺が喜んでいることも分かっていないけど、その娘が聴きたがってくれるんだぜ?」

そしてついに自身のアルバムで娘のラップを披露でき、夫妻はどれほど誇りに思っていることか。なおこのパワーカップルは高級住宅地に90億円以上もする豪邸を購入予定と言われており、そこにはバスケットコートなどのほか収録スタジオまであるとのこと。ビヨンセ夫妻はもちろんのこと、ブルー・アイヴィーちゃんと双子が一緒に楽曲制作に励む日も来るかもしれない。

画像は『Beyoncé 2016年7月29日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)