6打差逆転へ、堀琴音はツアー初勝利なるか(撮影:上山敬太)

写真拡大

<ニッポンハムレディスクラシック 2日目◇8日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(6,362ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「ニッポンハムレディスクラシック」2日目。初日"66"を出し、2位タイからスタートした堀琴音は、4バーディ・2ボギーで2つスコアを伸ばしたものの、首位イ・ミニョン(韓国)と6打差のトータル8アンダー・3位タイに後退した。
あどけない笑顔が大人気!オフショットも満載の堀琴音フォトギャラリー
大山志保、アン・シネ(韓国)と最終組でラウンドした堀は、前半は1バーディ・1ボギーと伸ばしあぐねたが、後半は立ち上がりの10番でバーディを奪うと、13番、14番と連続バーディ。トータル9アンダーで上がり3ホールに入る。だが16番で1mのパーパットを外してこの日2つ目のボギー。「ストロークは悪くなかったのですが…カップに跳ねられてしまいしました」と悔しがった。
序盤からパッティングのフィーリングが悪く不安があったが、ラウンド中に「リズムだけを考えるように」集中の仕方を変えたことで徐々に復調。「16番のボギーは残念ですが、最後のほうは(パットが)良くなっていた。明日に繋がったと思います」と収穫はあったという。
ミニョンを追いかけるには、初日と同等以上のスコアが求められるが、「何が起こるかわからないので、最後まで諦めずにいきたい。チャンスでしっかりと決め切れれば、ビッグスコアを出るんじゃないかと思います」と、逆転を信じて最終日を戦う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

シニアツアーも開催中!リーダーボードで順位をチェック
韓国時代のセクシー写真も… アン・シネ特選フォトギャラリー
堀琴音、好調維持の2位発進「後半戦では絶対勝つ」
逞しさ増した堀琴音 記者に逆質問「大きくなりました?(笑)」
クラブバランス、フレックスバラバラでも振り感同じならOK【8回目】堀琴音のセッティング