ツナのうまみたっぷり! /調理=小林まさみ 撮影=木村拓

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夏になると食べたくなる冷や汁。本格的なものはあじの干物を焼いて、すり鉢でごまやみそと一緒にすり混ぜてとちょっぴり面倒なのですが、便利食材、ツナ缶を使った「ツナときゅうりの冷や汁」ならアッという間に完成! 簡単なだけではありません。ツナ缶に含まれるうま味成分・イノシン酸と、みそに含まれるうま味成分・グルタミン酸の相乗効果で、味のほうも本格派。ひんやり冷やして、ご飯にかけたり、そうめんやひやむぎをつけて楽しんで。

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■ 【ツナときゅうりの冷や汁】(457kcal、塩分2.3g)

<材料>(2人分)

きゅうり2本、ツナ缶小1/2缶(約40g)、みょうが2個、温かいご飯茶碗2杯分、白いりごま大さじ4、白みそ(またはみそ)大さじ3、だし汁2カップ、塩

<作り方>

(1)きゅうりは薄い小口切りにする。塩小さじ1/4をふり混ぜて約10分おき、水けを絞る。みょうがは薄い小口切りにし、さっと水にさらして水けをきる。

(2)すり鉢に白ごまを入れ、すりこ木でする。白みそ、ツナの汁けを軽くきって順に加え、そのつどなめらかになるまでする。だし汁を少しずつ加えて溶きのばし、1を加えて混ぜる。冷蔵庫で2時間以上冷やし、ご飯にかけて食べる。