【生ゴミ活用術】玉ねぎの皮で鍋をキレイに!

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あっ! っと思ったときにはもう手遅れ。うっかり鍋を焦げ付かせてしまった経験は、みなさんにもおありだろう。その他にも、しつこい油汚れやベタつきに悩まされることは日常茶飯事だ。せっかく油膜を育てた鉄鍋や、テフロン加工の鍋などは、金たわしでゴシゴシとはイケないもの。なんとかならないかと「教えて!goo」で調べてみたところ「鍋の汚れに効果的な洗剤教えてください」という質問を発見! 早速、回答をのぞいてみることに。

寄せられていた回答によると「水7〜8分目に対し大さじ1〜2の酢の酢水に一晩放置しておくことにより焦げ付きが分離し易くなります」(atoritaitiさん)や「ホームセンター等で白いスポンジで洗剤をつけずに水だけで汚れを落とすものがあります。」(mocoronさん)などの解決策があった。その中でも特に目を引くものが!

「玉ねぎの皮(茶色の部分)を鍋に入れてお湯でしばらく煮るとこげが浮いてきて取れやすくなります。ホーロー鍋などスチールたわしが使えないものにも有効ですよ」(chiwarinさん)というのだ。普段は捨ててしまう玉ねぎの皮で、鍋の汚れが落とせるとは……今回はこの方法を紹介しよう。

■捨てる神あれば拾う神あり……

用意するものは玉ねぎの皮と水だけだ。玉ねぎの皮は料理で使ったときに出た生ゴミで構わない。

鍋に玉ねぎの皮と水を入れ、火にかける。そのまま沸騰させてしばらく煮ればOK! あとは水で流しながらスポンジでいつも通り洗おう。しつこい油汚れや焦げ付きがスルリと落ちていくぞ。

詳しくは動画をチェック!



ニコニコ動画で見る→bit.ly/2uEkdiG

■なぜ玉ねぎの皮で?

玉ねぎには硫化アリルとクェルセチンという成分が含まれている。この成分が煮出されることでお湯に溶け、鍋についた油や焦げ付きを浮かせてくれるのだ。お湯で流すよりも遥かに効果のある玉ねぎの煮出し法! ぜひ試してみて欲しい。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)