金日成主席の死去23年で錦繍山太陽宮殿を参拝した金正恩氏(2017年7月8日付労働新聞より)

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北朝鮮の金正恩党委員長は8日0時、金日成主席の死去から23年を迎え、平壌の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

同通信は、「党・武力機関の幹部、大陸間弾道ロケット試射の成功に寄与したメンバーが共に参加した」と伝えた。

軍服の幹部と共に

8日付の労働新聞1面には、金正恩氏の側近である崔龍海(チェ・リョンヘ)氏を除いて、軍服姿の幹部が最前列に並び立つ写真が公開された。

金正恩氏は昨年の同日も錦繍山太陽宮殿を参拝したが、その時の写真では軍服姿の幹部は見られなかった。