大好きな人からのプロポーズというのは、天にも舞い上がるほどうれしいもの。とはいえ、全てのプロポーズがうれしいものなのかというと、決してそういうわけでもないようです。
そこで、筆者のまわりにいる25歳〜35歳の女性に協力してもらい、「こんなプロポーズをされたら微妙だな〜」と思うプロポーズをリサーチしてみました。さて、いったいどんなものがあるのでしょうか? 女性なら共感必至! 男性は勉強になること間違いなしの内容になっています。

(1)「そろそろ、結婚しちゃう!?」

「そろそろかな!」とか「もう結婚しちゃうか?」などのフレーズは、ノリで言われているみたいだと多くの女性たちから不評でした。本来、結婚ってそんなに簡単なものではないはずです。したがって、プロポーズに“軽さ”は必要ありません。改まった感じがして照れくさいのかもしれませんが、ここは男らしくバシッと決めてほしいと思ってしまいます。

(2)「親が気に入ってるから」

彼のご両親に好かれるのは、もちろんありがたいことだけど、それよりも気になるのは彼の気持ち! 思わず「あなたはどうなの!?」と突っ込んでしまいたくたくなるプロポーズは残念としか言いようがありません。

(3)「お互いに、コレを逃したら次はないかもよ」

はなから次はないと決めつけるなんて失礼すぎますよね! それに、結婚は妥協のみで決めることではありません。うれしいはずなのに素直に喜べず、なんともあと味の悪いプロポーズに思えてしまいますよね。

(4)「まあ、そろそろしてもいいよね〜」

これはまた、なんとも適当感が否めないプロポーズですね〜。その場の雰囲気や話の流れで、プロポーズだとわかっていても思わず「何を?」と真顔で厳しい問いかけをしてしまいそうなくらいです。

(5)「君が結婚したいならするけど、どうする?」

こんな中途半端なプロポーズをされたら、「こんなときまで人任せにするの!?」とビックリしてしまいそうです。筆者の知り合いは実際にこの類いのプロポーズをされたそうですが、やはり未だに“人生最高の日”のやり直しを要求しなかったことを後悔していると言っていました。

(6)「僕のこれからを君にあげる!」

ちょ、ちょっとちょっと! 逆じゃないですか? 「君のこれからを僕にください!」とかならわかるんですが……。急に彼氏にこんなことを言われても、何かの冗談かと思って「え、いらない」と答えてしまいそうです。

一生に一度のことだからこそ、わかりにくいものやまわりくどい言い回しだと正直微妙だと思ってしまいますよね。また、時代錯誤のようなプロポーズや頼りがいのなさそうな女々しいプロポーズも、できればご遠慮願いたいです。ワガママだと思われるかもしれませんが、これがオンナゴコロってやつなんです!