インスタグラム:滝沢カレン (@takizawakarenofficial)より

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 独特の語り口で人気沸騰のモデル兼タレントの滝沢カレン(25)に恋人の存在が浮上した。発売中の週刊文春が、飲食店経営一族の御曹司で家業の取締役を務める男性と2年にわたり交際していて、6月中旬にはサイパン島へ2人きりの旅行を満喫していたことを報じている。

「滝沢は、テレビのトーク番組で、男性との交際が長続きしないと吐露したことがあります。『昨日まで好き、今日は嫌い』、『起きた時の気分で決める』などと気分屋な性格です。そんな滝沢が2年も交際を続けているということは、結婚を見据えた真剣交際の可能性があり、今回のサイパンツアーも“婚前旅行”とも言えそうです」(芸能誌記者)

 人気者の滝沢のハートを射止めたこの男性は、俳優の永山絢斗(28)似のイケメンで20代後半。バンドメンバーとしてメジャーデビュー経験もある人物だという。今回のサイパン旅行では、鉄板焼き屋のカウンターで食事を楽しみ、機内ではイヤホンを一緒に使って同じ映画に見入るなど仲睦まじく逢瀬を楽しんだようだ。

 文春の取材に対し、滝沢の所属事務所はサイパン旅行の事実だけでなく、男性との交際についても、

「仲良くさせていただいているようです」

 と全面的に認めた。このまま、結婚へとひた走るのだろうか。

■「ハーフのまぬけなバカタレント」批判も

 テレビ局社員は語る。

「日本育ちでありながら日本語の使い方が特異な滝沢は、バラエティでひっぱりだこです。キャラクターが似ているローラ(27)が書籍を出版するなどおバカキャラから脱却しているため、後釜としての需要が高い。テレビ局や事務所的には、いまは結婚をしてほしくないのが本音です」(テレビ局社員)

 ただ、滝沢のようなキャラには風当たりも強い。ビートたけし(70)が先日、

「最近ハーフのまぬけなバカタレントのモデルが、ひな壇に上がって礼儀知らずのこと言ってウケようとするような番組が多い」

 と一石を投じ、話題を呼んだ。移り変わりの早いハーフタレント業界。大御所の苦言に屈さず、毛並みの良いカレシの上品な日本語の影響も受けず、滝沢には独特のキャラを維持し続けてほしいところだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。