ハン・イェスル「30代になって人生の知恵、余裕ができた…若さも羨ましいが今が良い」

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女優ハン・イェスルが華やかなパーティーガールに変身した。

ハン・イェスルは最近雑誌「HIGH CUT」のグラビア撮影で、お洒落をしてパーティーの夜を待っている女性を表現した。ゴールドとダイヤモンドをはじめ、多彩なカラーストーンが相まった華やかなジュエリーと時計をハン・イェスルだけの洗練されたスタイルで完璧に表現した。

一緒に行われたインタビューでハン・イェスルは、最近ボブヘアにヘアスタイルを変えた理由について「夏なので、涼しく気分転換したかった。あまりにも長い時間ロングヘアを保ってきた気がしたし、元々新しいのを試みるのが好きだ」と明かした。

また「スタイルもその日の気分によって変えるほうだ。誰かが私のドレスルームを見たら、好みが全く違う複数の人の洋服を集めておいたようだと感じるかもしれない」と話した。

ハン・イェスル本人の30代のシングルライフはどうかと質問すると「30代になって、余裕ができた。そして本当に価値があるものと無意味なもの、真実と嘘、素敵なものとそれを装うもの、重さと軽さを少しは見分けられる知恵ができたと思う。20代の若さと体力は少し羨ましいが、その時間を経たおかげで今の私がいるのだから、今が良い」と明かした