ドイツのメルケル首相(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ハンブルク聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)によると、主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、各国の首脳らは北朝鮮の核やミサイル挑発問題を協議し、強い懸念を表明した。

 議長を務めるメルケル独首相は7日午後(現地時間)、G20首脳会議の非公開セッションの結果を説明する会見で、「北朝鮮問題を協議した首脳全員はこうした状況展開(核やミサイル開発)が非常に脅威的だと強い懸念を表明した」と伝えた。
 また、各国首脳が国連安全保障理事会の役割を強調したことを紹介した上で「参加国の首脳全員が、国連安保理が北朝鮮の今回の違反(4日の弾道ミサイル発射)に対し、適切な措置を取ることを望んでいる」と伝えた。これに対して幅広い合意があったという。
csi@yna.co.kr