グウィネス・パルトロウ「ビジネスが軌道にのり、そちらに力を入れているの」

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映画『セブン』『恋におちたシェイクスピア』『アイアンマン』シリーズなどに出演し、日本を含む多く国でトップ女優と呼ばれるようになったグウィネス・パルトロウ(44)。しかし本人は女優業を徐々に減らす意向であると明かしており、劇場の大スクリーンで彼女に会えなくなる日が迫っている可能性もありそうだ。

ライフスタイル・ブランド“Goop”の運営が順調に進んでいるグウィネス・パルトロウが、米TV番組『Today』でこれまでのキャリアと今後の展望を語った。

「かなり幸運だったわ。女優業もうまくいったし。」
「でも、『素晴らしい商品をつくりたい』っていう情熱が私にはあったの。」
「そして(Goopは)時間をじっくりかけて本物のビジネスに成長していったわ。」

しかしこの時グウィネスは女優業について「過去形」で話しており、これに番組側はかなり驚いたもよう。慌てて真意を問うホストに対し、グウィネスはこう説明した。

「少しは演技もするつもりよ。でも今は自分の時間のほぼ全てをビジネスに費やしている状態なの。一日中オフィスにいるんだもの、しかも毎日よ。今ではずいぶんスタッフも増え、85人にせまる勢いなの。だから私も職場にいなくちゃ。」

ちなみにグウィネスは売れっ子でありながらアンチも多く、過去には人気誌による『最も嫌いなセレブ20』の1位に選ばれてしまったことも。このことに母で米女優のブライス・ダナーは苛立ち、「新聞なんかを売るために書かれた(アンチ)記事が多い」「私には分かる。グウィネスは何だってできる優秀な子だから、人は(彼女を)恐れるのよ」と述べ擁護していた。そんなブライスを笑う人もいたが、ビジネスも大成功させているグウィネスは賢い女性に違いない。また人気バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンとは離婚したが今も仲は円満で、家族揃っての休暇や週末の時間をしっかり確保。子ども達も両親の関係破綻に振り回されることなく、のびのび育っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)