うどんやそば、パスタなどをゆでる時、鍋から湯が吹きこぼれてしまった経験はありませんか。

実際にはなくとも「吹きこぼれが気になって、鍋のそばから離れられない…」といった人は多いのではないでしょうか。

そんな料理時の『ちょっとしたストレス』を、なくす方法があるんです!

朗報! 吹きこぼれを防ぐ裏技あります

ある日「さいばしを置いたら吹きこぼれない」という裏技を耳にしたというElie OKA(@okaimhome)さん。

半信半疑で実践してみた結果をご覧ください。

ほ、本当だ…!

吹きこぼれることなく、沸騰した状態をキープしています。

この投稿に「そんな方法があったのか」と驚きの声が続出しました。

やってみたら本当に吹きこぼれなかった!どうしてなんだろう、不思議。これは私の中で、革命!今度試してみます。

中には「パスタをゆでる時に、少量のオリーブオイルを混ぜると吹きこぼれない」というようなコメントもあり、それぞれの工夫がうかがえます。

なお、海外では『木べら』で代用する人が多いそうです。さいばしや木べらが、ゆでる際に出てくる細かな泡をはじく役割をしているのだとか。

また、次のようなケースでは、さいばしで吹きこぼれを防ぐ方法が使えない場合があるといいます。

浅い鍋の時は、さいばしが焦げてしまう場合がある。かなり強火だと、吹きこぼれてしまう場合がある。

自宅のキッチン用品を使って解消した、料理のちょっとしたストレス。

さいばしや木べら以外にも使える道具があるか、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]