アニメ大好き!実はオタクなハリウッド俳優たち!

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7月4日にアメリカロサンゼルスでおこなわれた、アニメエキスポが開催された。各国のコスプレーヤーやアニメファンが集うこのイベントに、なんとTVドラマ「ボーイ・ミーツ・ワールド」でレイチェル役を演じた女優メイトランド・ウォードが青いウィッグにセクシーな衣装でこっそり参加していた。実は彼女以外にも、アニメ好きとして知られるセレブがいる。

■ザック・エフロン
ザックは実は日本の漫画好き。「BLEACH」や「NARUTO -ナルト-」などの侍、忍者も好きなようだが、特に「デスノート」の大ファンとして有名。「実写になるなら出演したい」とまでコメントしていたほどだが、残念ながらハリウッド版の『デスノート』(2017年8月25日全世界配信)には出演しないようである。しかし、自身でもファンだと語っていたライトノベル「フルメタル・パニック!」が、ハリウッドで実写化に向け動きがあり主演候補であるとされている。ザックも企画に興味をもっているとか。未だに企画段階であるので公開するかは未定であるが、大好きな日本のキャラクターを演じるザックの姿が見れるかもしれない。

■レオナルド・ディカプリオ
アカデミー俳優であるディカプリオも日本のアニメが好きなことを『インセプション』(10)の記者会見で語っている。ディカプリオはハリウッドの実写版「AKIRA」のプロデューサーを務めることにもなっており、アニメとハリウッドの架け橋のような役割りも担っている。他にも「コードギアス」や「ガンダム」などのロボットアニメも好きな作品として挙げている。

■キアヌ・リーブス
キアヌ・リーブスはハリウッド俳優の中でも群を抜いて日本の文化好きとして有名。日本のアクション俳優千葉真一さんや三船敏郎さんに憧れ映画の世界に入ったと『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年7月7日日本公開)のインタビューでも述べている。映画だけでなく、日本のアニメも関心をもっており、先日ハリウッドで実写ドラマ化が発表されたアニメ「カウボーイビバップ」なども好きな作品として挙げている。実はこの作品は、2年前にハリウッドで実写映画化が決定し、主演もキアヌに決まっていた。しかし、脚本が出来上がりつつある段階で製作費が莫大にかかると判明、製作が中断されていた。そんな中、今回のドラマ化が発表され、まったく別の製作プロデューサー、脚本家の名前が挙がっている。引き続きキアヌが主演であるかは未定となってるが、今後の発表に注目していきたい。

多くのセレブが注目しているアニメ作品。そして今年は「ポケットモンスター」や「NARUTO -ナルト-」など大人気アニメが続々ハリウッド映画化が発表された。ますます盛り上がるアニメとハリウッド事情に今後とも注目していきたい。