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俳優の瑛太(34)が、8日に生放送されたTBS系情報番組『王様のブランチ』(毎週土曜9:30〜14:00)に出演。事前に協力したアンケート取材が当日の台本で一切採用されていないことを指摘し、不満を漏らしてスタジオを盛り上げる場面があった。

瑛太は、14日スタートの同局系ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜22:00〜)の宣伝のため、深田恭子(34)、森田剛(38)、山口智子(52)と共にゲスト出演。一足先に第1話を観たというお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(44)、モデル・佐藤栞里(26)の司会2人で感想を述べ、渡部は「先日、ブランチのインタビューで、撮影がものすごく大変だとおっしゃっていましたけども」と話を振った。

すると瑛太は「そうですね、もちろん撮影はどんな撮影でも大変なんですけども」と話しはじめ、「今回、この『王様のブランチ』に出るにあたって、アンケート取材があったんですよ。それが一切、今回反映されていない」とクレームをつけ、スタジオは爆笑。「みなさんの印象とか、探偵に頼むことがあったら何かとか」と質問を振り返り、「イライラしているんですよ今! なんだこの番組は!」と大げさに怒ってみせて笑わせた。

そして、「深田恭子さんはお雛様のようで、森田剛さんはカッコイイ男、山口智子さんは太陽のような人」と書いた内容を思い出しながら、「理由も全部書いた。一切反映されてない!」と再び絶叫。「すみません、番宣になってないこれ」と反省して和ませた。

渡部は番組を代表して謝りながら、「ちなみに、あとはアンケートでどういうことを書いていただいたんですか?」と軌道修正。「すごく長く書いたのに」と参戦していた山口は、「それぞれの気づいた点とか、思い入れとか、撮影秘話。秘密の話をいっぱい書いたのに、何にも触れられてないですよね」と追撃しつつも、現場の雰囲気を説明。渡部は「その忙しい合間を縫ってアンケートを書いてくださったのに……」と蒸し返して笑わせた。

その後は気を取り直して大根仁監督の演出法や、ロケ場所などのエピソードを披露。最後にコメントを求められた瑛太は「今まで誰も観たことがないような探偵ものになっています。人情、サスペンス、超常現象。それから『徳川埋蔵金を探しに行く』みたいなものすごくあり得ないような依頼もあります。誰も感じたことがないような。第1話をとりあえず観てもらえれば。僕は大号泣しちゃって」と熱弁し、「このドラマのおもしろさを本当に皆さんに伝えたいんですが、うまく伝わってるのかな? おもしろいので第1話をとりあえず観てください」と視聴者に呼び掛けた。