7日、澎湃新聞網によると、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の第41回世界遺産委員会はこのほど、中国青海省の可可西里(ココシリ)自然保護区を世界自然遺産として承認した。

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2017年7月7日、澎湃新聞網によると、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の第41回世界遺産委員会はこのほど、中国青海省の可可西里(ココシリ)自然保護区を世界自然遺産として承認した。中国の世界遺産は51カ所目。

このうち中国の世界自然遺産は12カ所で、アジアで最多。ココシリは青海省のチベット高原北部に位置し、中国最後の秘境と呼ばれている。04年に公開された映画「ココシリ」(陸川=ルー・チュアン監督)は、ココシリに生息するチベットカモシカの乱獲を描いた。(翻訳・編集/大宮)