もっちゃん(@akihiko757)さんが見かけたという、道路に書かれた『不吉な文字』が話題になっています。

投稿者さんがその文字を見た時、「誰がこんな落書きを!」と顔をくもらせたそうです。

一体どんなものかというと…。

『死』

赤い塗料で書かれた「死」という文字。単なるいたずらだとしても、道路に書かれていることで事故を想起させるなど、気持ちのいいものではありません。

しかし数秒後、投稿者さんは「あ、そういうことか」とその真意に気付いたといいます。

「死」に込められた意味とは…。

「そういうことか!」と納得

文字をひっくり返してみると…。

『死』じゃなく、『36』だった!

「9」や「6」など、上下が分からないと混乱してしまう文字には下線を引くことがあります。

その線によって、上下逆から見ると『死』という文字に見えてしまうというこの落とし穴。脱力してしまうオチですが、初めて見たらギョッとしてしまいますよね。

投稿を見た人から、コメントが寄せられています。

呪われた道路かと思ったよ。違ってよかった。確かに『死』に見える。こわ。面白いですね。見方を変えるだけで全然違う印象になります。

この数字は、道路の舗装工事をする時、図面と道路の位置を合致させるための印として書かれるものだそうです。

初めて見たらビックリしてしまうこの数字。不吉な意味ではなくて、ホッとしました!

[文・構成/grape編集部]