綾小路翔(氣志團)

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8日、氣志團のボーカル・綾小路翔が自身のTwitter上で、人生論を唱えた。

綾小路は、まず「今になってわかるのは」と前置きし、「ガキの頃の栄光なんてのは、社会生活においてほぼ役に立たない」というのだ。

その具体例として、綾小路は実用英語技能検定(英検)で紹介する。初級にあたる5級ぐらいを取得したところで意味はないと断言し、本当に勝負するべきタイミングは先にあると言及した。また、その根拠として、学生時代に「迫害された女性」が、社会人となってモテ期を謳歌している事例を引き合いにしていた。

その上で最後に、綾小路は「若者達よ、焦らず行けよ。徐々に奇妙に冒険しよう。何を?人生を」と、激励して締めくくった。


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