レッドブル・ザルツブルクの南野拓実【写真:Getty Images】

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 オーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクは、7日に行われた親善試合でベルギー1部のアンデルレヒトと対戦し、4-1の勝利を収めた。日本代表MF南野拓実は2ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献している。

 トップ下で先発出場した南野は、開始わずか1分、味方のシュートがポストに当たったこぼれ球を無人のゴールに押し込んで先制点を記録。42分には韓国代表FWファン・ヒチャンによる2点目をスルーパスでアシストした。

 3-1で迎えた66分にはエリア手前でボールを受け、左足の低いシュートをゴール右隅に決めて2点目。ザルツブルクは昨季のベルギー王者でもある名門クラブに快勝を収める結果となった。

 過去2シーズンのオーストリアリーグで二桁得点を記録して連覇に貢献してきた南野は、プレシーズンのテストマッチでここまで5試合5得点と順調にゴールを重ねている。ザルツブルクは11日に、新シーズンの最初の公式戦となるチャンピオンズリーグ予選2回戦1stレグのヒバーニアンズ(マルタ)戦に臨む。

text by 編集部