メッシは罰金を支払う事で刑務所行きは免れる

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7月7日、バルセロナの裁判所はFCバルセロナのストライカー、レオ・メッシの21ヶ月の禁固刑を罰金25万2,000ユーロ(約3,100万円)に切り替える事を承認した。

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レオ・メッシは検察に脱税容疑で告発され、裁判で21ヶ月の禁固刑の判決を受けたが、最終的に相応の罰金を支払う事でこの刑罰を免除される事が認められた。

7月6日(木)にバルセロナの地方裁判所が下した判決でもメッシの父、ホルヘ・メッシの15ヶ月の禁固刑を罰金18万ユーロ(約2,300万円)に切り替える事が認められている。

両者は2007、2008、2009年の会計年度のレオ・メッシの肖像権の収入に関して約410万ユーロ(約5億3,000万円)を脱税したとして有罪判決を受けていた。